【島情報】第24回家島町・観光釣り大会&第9回家島・観光・島巡り、まだまだ参加者募集中です。

ieshima 2011年5月24日 by ieshima

まだ深夜ですが、おはようございます。

通販で注文した商品が、ようやく届きました

更新担当のイシトコです。

2011年6月5日(日)に開催予定の、

第24回家島町・観光釣り大会&第9回家島諸島・島巡りの

参加者まだまだ、募集中です。

興味のあるかたは、是非是非参加くださいませ。

(家島にお住まいの方の参加も、受けつけています。是非是非参加くださいませませ)

毎年、男鹿島家島坊勢島の三つの島で順番に開催されるこのイベント。

今年は、家島諸島・坊勢島で開催されます。

島巡りのほうは、ガイドに、あの高島一彰氏が同行予定です。

共に参加費は、大人2500円・小学生1500円

参加資格は、小学生以上で定員は200名

(参加費に昼食と飲み物は含まれますが、船代などの交通費は自己負担です)

(釣具・エサは各自持参してください)

釣果の良かったかたには、トロフィーと記念品を貰えるチャンスが与えられます。

また、その他にも抽選記念1泊2日ペアー無料宿泊券などが当たる

お楽しみ抽選会なども行われますので、まったく釣れなかった方でも安心です。

尚、今年から、

釣り大会、もしくは島巡りの参加費と、家島の宿への宿泊費がセットになった、

宿泊プランをご用意しています。

前日の宿泊費と釣り大会、もしくは、島巡りの参加費がセットになって、

お値段、14050円~(基本の値段は、こちらになりますが、宿によって、値段が上昇する場合があります)

宿泊施設については、こちらをごらんください。

なお、家島本島に宿泊された場合は、坊勢島までスタッフと一緒に向かいます。

また、貸し竿&釣りエサのセットも1500円~で貸し出しておりますが、

数に限りがございますので、お早めに申し込みください。

締め切りは5月28日(土曜日まで)ただし、それまでに

定員200名に達成すれば締め切ります。

お電話での申し込み後、

参加費用の振り込みの確認が取れ次第、受付完了となりますので、ご注意ください。

(当日の飛び入り参加は不可です)

振込み締め切りは5月31日(火曜日)

(なお、一度お納めいただいた参加費は、基本的には返金不可となっています)

当日の受付は午前8時20分~

釣り時間は午前9時~12時までとなります

問い合わせ、申し込みは、家島観光事業組合まで、お電話でお願いします。

家島観光事業組合   TEL: 079-325-8777

web:http://h-ieshima.jp/

釣り大会&島巡りの、受付は5月28日(土曜日)まで

開催日は6月5日(日曜日)です。

家島にお住まいの方の参加も大歓迎です。是非是非参加くだいませ。

家島への行きかた(電車&バスの場合)は、こちらをごらんください。

釣り大会の参加費と、宿泊費がセットになった宿泊プランは、こちらを、どうぞ。

釣り大会&島巡りについては、こちらもご覧ください。

【フォトギャラリー】2011年2月6日家島本島・宮地区(家島神社)

ieshima 2011年5月24日 by ieshima

2011年2月6日家島本島・宮地区(家島神社)

【フォトギャラリー】2010年8月29日&10月26日家島本島・真浦地区

ieshima 2011年5月24日 by ieshima

2010年8月29日&10月26日家島本島・真浦地区

【イベントリポート】はりまご当地グルメフェスタに参加してきました。

ieshima 2011年5月24日 by ieshima

こんばんは、

どうにも喉の調子がよろしくない、

更新担当のイシトコです。

約1ヶ月に渡って報告してきた、

はりまご当地グルメフェスタについての記事も今回が、いよいよ最終回です。 

というわけで、イベントリポート、はりまご当地グルメフェスタ偏です。

イベント当日というわけで、タレに漬け込んだ干ガレを用意して、お客様を出迎える準備するのです。

車の搬入がAM8:00までだったので、我々は6時15分の船に乗って、

姫路にある家老屋敷跡公園にやってきたわけです。

ご飯が炊き終わり、紅しょうがと、漬物の準備が完了したら、

いよいよ盛り付け開始です。

作業を分担して準備は進んでいくのです。

値段や作業工程の写真が書かれたPOPの準備をして、いよいよイベント開始です。

チケット販売所に並んでチケットを買うのですが、

おかげさまでたくさんの行列ができていました…と、言いたいところですが、

チケット販売所に長い長い行列ができているようではいけません。

我々は参加しませんが、秋の本番が(B-1グランプリ姫路)とても心配です。

最低でも1会場に3箇所はチケット販売所が欲しいところです。

そうこうしているうちに、

我々のテントにも、行列ができてきたので、

急いで急いで作ります。

更に、急いで急いで作ります。

そして訪れる最後の1個を販売する瞬間。

おかげさまで、二日間とも、予定数を完売することができました。

あいにくと、二日めの午前中が雨でしたが、

関係者の皆様、お客様の皆様、どうもありがとうございました。

(おわり)

【島情報】ホタルが増えてきました

ieshima 2011年5月22日 by ieshima

5月20日に1匹の蛍を確認し、昨日は、30匹程度が飛んでいました。

今の時点で、これだけ観られると、今年は、かなり期待できそうですね。

このまま行くと、早ければ、今週中にかなりの数の蛍が楽しめそうです。

クリスマスのイルミネーションのような蛍の乱舞も見られるかもしれませんね。

夜光虫は、昨日の夕暮れ時の、砂浜に打ち寄せる波が青い光のラインをかもし出していました。

しばらくの間は、家島の蛍と夜光虫をお楽しみください。

【島情報】遂に家島が漫画デビュー!! 『だんじり』

ieshima 2011年5月19日 by ieshima

KAZZです。

今まで、椎名誠さんや、車谷長吉さん、谷崎潤一郎さん、長尾良さんなどの小説に家島が出てきた

ことはありますが、ついに漫画に登場です。

集英社のビジネスジャンプに連載中の

監督:清原和博さん、漫画コウノコウジさん、脚本工藤晋さんの

『だんじり』の主人公鷹山龍太の故郷として家島が登場。

現在発売中のビジネスジャンプ№12では、真浦港や清水公園が登場。 

僕も、昨日初めて知り、早速ビジネスジャンプを購入いたしました。

単行本が出るのが、待ち遠しいっ! 

みなさん、チェックしてくださいね。

次号は6月1日(水)発売です。

【製作現場の裏側】はりまご当地グルメフェスタ・干ガレ丼ができるまで(後編)

ieshima 2011年5月19日 by ieshima

こんにちは。

昨日、よやく干ガレを剥く作業が完了しました、

更新担当のイシトコです。

前回に引き続き、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

(10枚綴り千円で当日会場で販売されるイベントチケットでの販売になります)

干ガレ丼の、製作現場の裏側・干ガレ丼ができるまで(後編)を、ご紹介したいと思います。

前編は、こちらからどうぞ。

着々と、作業は、進みます。

2枚に剥かれた干ガレが、身と骨に分けられ、

さらに次の作業へと続いていくのです。

2枚にわけられた干ガレは、小骨と内蔵が取られ、

更に最終チェックへと進んでいくわけです。

小骨が残ってないかどうか、最終チェックが済んだら、

ハサミで更に2つに分けられます。

作業が進み、次々と、干ガレが、積まれていきます。

完成した干ガレを、

醤油と、酒、みりん、砂糖で甘辛く煮たタレにつけます。

漬物と紅しょうがを用意したら、

ご飯の上に、タレにつけた干ガレをのせ、その上からタレをかけます。

漬物と紅ショウガを載せて、

更に上からタレをかけたら、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

干ガレ丼400円の完成です。

当日は、10枚綴り千円で当日会場で販売される

イベントチケットでの販売になります。

現金での販売は行いません。ご注意ください。

公式サイトに地図が載っていますが、

家老屋敷跡公園の7番が、干ガレ丼のテントです。

それでは、会場でお会いしましょう。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

前回の記事は、こちら。から

前前回の記事は、こちら。

前前前回の記事はこちらから。

前前前前回の記事はこちらから、どうぞ。

【フォトギャラリー】2011年1月29日&1月30日家島本島・真浦地区・網手

ieshima 2011年5月18日 by ieshima

2011年1月29日&1月30日家島本島・真浦地区・網手

【フォトギャラリー】2011年1月13日&1月16日家島本島真浦地区・網手

ieshima 2011年5月18日 by ieshima

2011年1月13日&1月16日家島本島真浦地区・網手(アゼ)

【製作現場の裏側】はりまご当地グルメフェスタ・干ガレ丼ができるまで(前編)

ieshima 2011年5月17日 by ieshima

おはようございます。

日々、干ガレの丼の下準備に負われている、

更新担当のイシトコです。

前回の予告どおり、今回は、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

干ガレ丼の、製作現場の裏側を、ご紹介したいと思います。

まず、干したカレイを用意します。

このへんでは、ガンドガレイ(ガンゾウガレイ)と呼ばれていますが、

正式には、ガンゾウビラメと呼ばれている魚を、使います。

なので、正確にはカレイ目ヒラメ科ガンゾウビラメ属です。

次に、なるべくまっすぐな状態にします。

そうしたら、トンカチで、

叩いて、叩いて、叩きます。

(こうやって中の骨を、なるべく取りやすくするわけです)

流れ作業なので、叩く係りの人は、ひたすらに

干ガレを叩いて叩いて、叩きまくります。

叩き終わったら、いよいよ干ガレを焼く作業です。

ここからが本番・時間との勝負です。

冷めてくればくるほど、干ガレがむきにくくなるのです。

熱いのを我慢して、ひっくり返すのを数回繰り返したら、

焼き上がりです。

焼きあがったら、さらに熱いのを我慢して、頭を切り取ります。

そして、さらに熱いのがこの作業。

熱いのを我慢して、2枚に剥いていきます。

作業は続きます。

残った骨や、ヒレに付いた骨を、これまた熱いのを我慢して取り出します。

細かい部分は、道具を使って、作業します。

そして、山積みにされていく、骨と頭たち。

後編に続くのです!!)

干ガレ丼は400円で家老屋敷跡公園で当日販売します。

(10枚綴り千円で当日会場で販売されるイベントチケットでの販売になります)

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

前回の記事は、こちら。

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