【フォトギャラリー】2011年2月6日家島本島・宮地区(家島神社)

ieshima 2011年5月24日 by ieshima

2011年2月6日家島本島・宮地区(家島神社)

【フォトギャラリー】2010年8月29日&10月26日家島本島・真浦地区

ieshima 2011年5月24日 by ieshima

2010年8月29日&10月26日家島本島・真浦地区

【イベントリポート】はりまご当地グルメフェスタに参加してきました。

ieshima 2011年5月24日 by ieshima

こんばんは、

どうにも喉の調子がよろしくない、

更新担当のイシトコです。

約1ヶ月に渡って報告してきた、

はりまご当地グルメフェスタについての記事も今回が、いよいよ最終回です。 

というわけで、イベントリポート、はりまご当地グルメフェスタ偏です。

イベント当日というわけで、タレに漬け込んだ干ガレを用意して、お客様を出迎える準備するのです。

車の搬入がAM8:00までだったので、我々は6時15分の船に乗って、

姫路にある家老屋敷跡公園にやってきたわけです。

ご飯が炊き終わり、紅しょうがと、漬物の準備が完了したら、

いよいよ盛り付け開始です。

作業を分担して準備は進んでいくのです。

値段や作業工程の写真が書かれたPOPの準備をして、いよいよイベント開始です。

チケット販売所に並んでチケットを買うのですが、

おかげさまでたくさんの行列ができていました…と、言いたいところですが、

チケット販売所に長い長い行列ができているようではいけません。

我々は参加しませんが、秋の本番が(B-1グランプリ姫路)とても心配です。

最低でも1会場に3箇所はチケット販売所が欲しいところです。

そうこうしているうちに、

我々のテントにも、行列ができてきたので、

急いで急いで作ります。

更に、急いで急いで作ります。

そして訪れる最後の1個を販売する瞬間。

おかげさまで、二日間とも、予定数を完売することができました。

あいにくと、二日めの午前中が雨でしたが、

関係者の皆様、お客様の皆様、どうもありがとうございました。

(おわり)

【島情報】ホタルが増えてきました

ieshima 2011年5月22日 by ieshima

5月20日に1匹の蛍を確認し、昨日は、30匹程度が飛んでいました。

今の時点で、これだけ観られると、今年は、かなり期待できそうですね。

このまま行くと、早ければ、今週中にかなりの数の蛍が楽しめそうです。

クリスマスのイルミネーションのような蛍の乱舞も見られるかもしれませんね。

夜光虫は、昨日の夕暮れ時の、砂浜に打ち寄せる波が青い光のラインをかもし出していました。

しばらくの間は、家島の蛍と夜光虫をお楽しみください。

【島情報】遂に家島が漫画デビュー!! 『だんじり』

ieshima 2011年5月19日 by ieshima

KAZZです。

今まで、椎名誠さんや、車谷長吉さん、谷崎潤一郎さん、長尾良さんなどの小説に家島が出てきた

ことはありますが、ついに漫画に登場です。

集英社のビジネスジャンプに連載中の

監督:清原和博さん、漫画コウノコウジさん、脚本工藤晋さんの

『だんじり』の主人公鷹山龍太の故郷として家島が登場。

現在発売中のビジネスジャンプ№12では、真浦港や清水公園が登場。 

僕も、昨日初めて知り、早速ビジネスジャンプを購入いたしました。

単行本が出るのが、待ち遠しいっ! 

みなさん、チェックしてくださいね。

次号は6月1日(水)発売です。

【製作現場の裏側】はりまご当地グルメフェスタ・干ガレ丼ができるまで(後編)

ieshima 2011年5月19日 by ieshima

こんにちは。

昨日、よやく干ガレを剥く作業が完了しました、

更新担当のイシトコです。

前回に引き続き、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

(10枚綴り千円で当日会場で販売されるイベントチケットでの販売になります)

干ガレ丼の、製作現場の裏側・干ガレ丼ができるまで(後編)を、ご紹介したいと思います。

前編は、こちらからどうぞ。

着々と、作業は、進みます。

2枚に剥かれた干ガレが、身と骨に分けられ、

さらに次の作業へと続いていくのです。

2枚にわけられた干ガレは、小骨と内蔵が取られ、

更に最終チェックへと進んでいくわけです。

小骨が残ってないかどうか、最終チェックが済んだら、

ハサミで更に2つに分けられます。

作業が進み、次々と、干ガレが、積まれていきます。

完成した干ガレを、

醤油と、酒、みりん、砂糖で甘辛く煮たタレにつけます。

漬物と紅しょうがを用意したら、

ご飯の上に、タレにつけた干ガレをのせ、その上からタレをかけます。

漬物と紅ショウガを載せて、

更に上からタレをかけたら、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

干ガレ丼400円の完成です。

当日は、10枚綴り千円で当日会場で販売される

イベントチケットでの販売になります。

現金での販売は行いません。ご注意ください。

公式サイトに地図が載っていますが、

家老屋敷跡公園の7番が、干ガレ丼のテントです。

それでは、会場でお会いしましょう。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

前回の記事は、こちら。から

前前回の記事は、こちら。

前前前回の記事はこちらから。

前前前前回の記事はこちらから、どうぞ。

【フォトギャラリー】2011年1月29日&1月30日家島本島・真浦地区・網手

ieshima 2011年5月18日 by ieshima

2011年1月29日&1月30日家島本島・真浦地区・網手

【フォトギャラリー】2011年1月13日&1月16日家島本島真浦地区・網手

ieshima 2011年5月18日 by ieshima

2011年1月13日&1月16日家島本島真浦地区・網手(アゼ)

【製作現場の裏側】はりまご当地グルメフェスタ・干ガレ丼ができるまで(前編)

ieshima 2011年5月17日 by ieshima

おはようございます。

日々、干ガレの丼の下準備に負われている、

更新担当のイシトコです。

前回の予告どおり、今回は、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

干ガレ丼の、製作現場の裏側を、ご紹介したいと思います。

まず、干したカレイを用意します。

このへんでは、ガンドガレイ(ガンゾウガレイ)と呼ばれていますが、

正式には、ガンゾウビラメと呼ばれている魚を、使います。

なので、正確にはカレイ目ヒラメ科ガンゾウビラメ属です。

次に、なるべくまっすぐな状態にします。

そうしたら、トンカチで、

叩いて、叩いて、叩きます。

(こうやって中の骨を、なるべく取りやすくするわけです)

流れ作業なので、叩く係りの人は、ひたすらに

干ガレを叩いて叩いて、叩きまくります。

叩き終わったら、いよいよ干ガレを焼く作業です。

ここからが本番・時間との勝負です。

冷めてくればくるほど、干ガレがむきにくくなるのです。

熱いのを我慢して、ひっくり返すのを数回繰り返したら、

焼き上がりです。

焼きあがったら、さらに熱いのを我慢して、頭を切り取ります。

そして、さらに熱いのがこの作業。

熱いのを我慢して、2枚に剥いていきます。

作業は続きます。

残った骨や、ヒレに付いた骨を、これまた熱いのを我慢して取り出します。

細かい部分は、道具を使って、作業します。

そして、山積みにされていく、骨と頭たち。

後編に続くのです!!)

干ガレ丼は400円で家老屋敷跡公園で当日販売します。

(10枚綴り千円で当日会場で販売されるイベントチケットでの販売になります)

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

前回の記事は、こちら。

前前回の記事はこちらから。

前前前回の記事はこちらから、どうぞ。

【島情報】いよいよ蛍と夜光虫が楽しめる季節です

ieshima 2011年5月15日 by ieshima

KAZZです。

いよいよお待ちかねの蛍と夜光虫の季節がやってきました。

去年の初ホタルは、5月21日でした。

今年は、どうなんでしょうか。

これから、毎晩蛍チェックをして行きますね。

出始めたら、報告いたします。

家島で見られる蛍は、「ヒメボタル」小さな蛍で、森のホタルとも言われ、

チカチカと強く点滅しながら飛んでいきます。

何かはかなさを感じてしまう可愛い蛍です。

去年は、神戸新聞でも大きく取り上げてもらいました。

蛍と夜光虫両方が楽しめるのは、この季節だけですので、ご予約はお早めにっ!

追伸:第24回家島町・観光釣り大会&第9回家島諸島・島巡りも、

まだまだ参加者募集しています。