イベント

【イベント情報】家島諸島・坊勢島。2011年8月6日(土)ぼうぜぺーロンフェスタ開催のお知らせ。

ieshima 2011年7月30日 by ieshima

おはようございます。

更新担当のイシトコです。

今週のイベント情報の時間です。

今回は、来週、2011年8月6日(土曜日)に、

家島諸島・坊勢島で開催予定の、

ぼうぜぺーロンフェスタ開催のお知らせです。

今年は、合計53チーム・1264人が参加する大会となっています。

午前9時から、家島諸島・坊勢島で開催されるこの大会。

皆様、是非是非観覧にお越しくださいませ。

詳細は、ぼうぜぺーロンフェスタ実行委員会公式サイトをご覧ください。

(ちなみに、写真は20年前に開催された第1回大会の写真)

                                Photo by 福島写真場

ぼうぜペーロンフェスタ実行委員会公式サイト

web:http://bozeperon.web.fc2.com/

【イベント情報】2011年7月25日(月)家島天神祭行事予定のお知らせ。

ieshima 2011年7月25日 by ieshima

はい、こんばんは。

更新担当のイシトコです。

いよいよ7月24日(日)から、家島天神祭が始まっていますが、

本日7月25日(月)の予定表などを書き記していきたいと思います。

まず、7月25日午前6時30分から、真浦神社にて獅子舞が舞われます。

次に、午前7時30分から、だんじり船が宮浦神社と、

真浦港桟橋から出発します。

そして午前7時50分に宮のだんじり船が天神浜に到着。

午前8時に、真浦のだんじり船が天神浜に到着します。

午前8時30分からは、家島神社にて、家島神社大祭。

午前9時15分からは、鏡開き。

午前10時30分からは、湯立ての神事。

そして午前11時からは、天神浜にて獅子舞が舞われます。

午後12時30分に、天神浜を、真浦のだんじり船と、宮のだんじり船が出発。

午後14時から、真浦港と真浦神社で真浦の獅子舞が舞われます。

そして午後14時30分からは、宮ドック荷揚げ場前で、宮の獅子舞が舞われた後に、

午後17時30分からは、真浦区民総合センターにて、練りだし。

真浦の、だんじり船上での獅子舞が舞われます。

午後18:00からは、家島神社最終祭。

午前19時30分からは、宮浦神社前での、宮のだんじり船上での獅子舞

そして、それが終わり次第、午後21時15分頃より、花火の打ち上げがあります。

以上です。

【イベント情報】2011年7月24日(日)&25日(月)・家島天神祭開催のお知らせ。

ieshima 2011年7月17日 by ieshima

おはようございます。

文章ありの更新は、久しぶりとなりますが、

お久しぶりでございます、更新担当のイシトコです。

さて、今回は、いよいよ1週間後!!

来週、2011年7月24日(日)&7月25日(月)に、

家島本島・真浦地区及び、宮地区でおこなわれる、

家島天神祭開催のお知らせです。

7月24日は、午後6時から、

7月26日は、午前6時半からの開催予定です。

そして、7月25日(月)午後9時15分頃からは、

総数1260発の花火が、打ち上げられる予定となっています(雨天の場合は中止です)

                                                                                              Photo by 福島写真場

この機会に皆様、ぜひぜひ家島におこしくださいませ。

【イベント情報】家島本島・宮地区『海開きの神事のご案内』

ieshima 2011年6月18日 by ieshima

こんにちは。

更新担当のイシトコです。

雨が降ったり止んだりの天気が続いていますが、

今回は、

2011年6月28日(日)に、家島本島宮地区にある、

清水の浜海水浴場でおこなわれる、

海開きの神事のご案内です。

開催時刻は、午前10時から。

場所は、家島本島・宮地区。清水の浜海水浴場です。

家島本島・宮地区『海開きの神事』

2011年6月26日(日)午前10時~

【イベントリポート】第24回家島観光釣り大会に参加してきました。

ieshima 2011年6月10日 by ieshima

おはようございます。

更新担当のイシトコです。

今回は、イベントリポートということで、

2011年6月5日に家島諸島坊勢島で開催された、

第24回家島観光釣り大会の模様をお伝えしたいと思います。

毎年、坊勢島、男鹿島、家島本島の順番で開催されるこの大会。

今回は坊勢島での開催です。

姫路港から船で坊勢島に渡り、港から歩いて

10分くらいのところにある、海水浴場が受付です。

受付を済ませたら、開会式を終え、簡単な釣り範囲の説明をして、

好きな場所に移動して、いよいよ釣り大会のスタートです。

各自、黙々と仕掛けを準備をする中、

なぜか、メバルを調理している人がいたりしますが、

準備ができたら、釣りスタートです。

釣り時間はAM9時から12時までの3時間。

その時間で釣果を競うのです。

そうこうしているうちに、ハゼが釣れたり、

タバコより小さなフグが釣れたりしながら、

時間は過ぎていきます。

いい感じでガシラが釣れてきたところで、

検量の時間がやってきたので、順番に列に並ぶのです。

全員の検量が終わって、昼ごはんを済ませたら、

1匹の重量が一番重かった人と、

総重量が一番重かった人には、トロフィーと豪華記念品が授与されます。

その他の釣果がよかった人には、豪華記念品と、醤油が手渡され、

記念撮影などをはさみつつ、

島巡りに参加の方も織り交ぜての、他の記念品の抽選をおこないつつ、

ペアーでの無料宿泊券の抽選を終わったら、

閉会式を行い、各自解散となりました。

それでは、来年の6月の第一日曜日に、

今度は家島諸島・男鹿島でお会いしましょう。

島巡りでの参加ももちろん、お待ちしています。

【島情報】好評につき募集期間延長のお知らせ(第24回家島観光釣り大会&第9回家島観光島巡り)

ieshima 2011年5月28日 by ieshima

おはようございます。

今年は早くも梅雨入りのようですが、

いまだにコタツを使っていたりする、

更新担当のイシトコです。

今回は、好評につき、募集期間延長のお知らせです。

本日5月28日(土曜日)を募集締め切り予定日にしていた、

2011年6月5日(日)に開催予定の、

(小雨なら開催します。台風などの場合は翌週に順延です)

第24回家島町・観光釣り大会&第9回家島諸島・島巡り

ですが、好評につき、募集期間を延長することが決定しました。

(家島にお住まいの方の参加も、受けつけています。是非是非参加くださいませませ)

毎年、男鹿島・家島・坊勢島の三つの島で順番に開催されるこのイベント。

今年は、家島諸島・坊勢島で開催されます。

島巡りのほうは、ガイドに、あの高島一彰氏が同行予定です。

共に参加費は、大人2500円・小学生1500円

参加資格は、小学生以上で定員は200名。

(参加費に昼食と飲み物は含まれますが、船代などの交通費は自己負担です)

(釣具・エサは各自持参してください)

釣果の良かったかたには、トロフィーと記念品を貰えるチャンスが与えられます。

また、その他にも抽選記念品1泊2日ペアー無料宿泊券などが当たる

お楽しみ抽選会なども行われますので、まったく釣れなかった方でも安心です。

締め切りは、6月3日(金曜日)まで延長されることが決定しました。

お電話での申し込み後、

参加費用の振り込みの確認が取れ次第、受付完了となりますので、ご注意ください。

(なお、一度お納めいただいた参加費は、基本的には返金不可となっています)

(当日の飛び入り参加は不可です)

当日の受付は午前8時20分~

釣り時間は午前9時~12時までとなります

問い合わせ、申し込みは、家島観光事業組合まで、お電話でお願いします。

(電話で連絡がつかなかったり、夜しか時間が空いてないという方は、

問い合わせフォームからご連絡くださいませ。そのさい、ご用件のところに

電話番号の記入も忘れずにお願いします)

家島観光事業組合   TEL: 079-325-8777

web:http://h-ieshima.jp/

(電話で連絡がつかなかったり、夜しか時間が空いてないという方は、

問い合わせフォームからご連絡くださいませ。そのさい、ご用件のところに

電話番号の記入も忘れずにお願いします)

釣り大会&島巡りの、受付は6月3日(金曜日)まで

開催日は6月5日(日曜日)です。

家島にお住まいの方の参加も大歓迎です。是非是非参加くだいませ。

家島への行きかた(電車&バスの場合)は、こちらをごらんください。

釣り大会の参加費と、宿泊費がセットになった宿泊プランは、こちらを、どうぞ。

釣り大会&島巡りについては、こちらもご覧ください。

【イベントリポート】はりまご当地グルメフェスタに参加してきました。

ieshima 2011年5月24日 by ieshima

こんばんは、

どうにも喉の調子がよろしくない、

更新担当のイシトコです。

約1ヶ月に渡って報告してきた、

はりまご当地グルメフェスタについての記事も今回が、いよいよ最終回です。 

というわけで、イベントリポート、はりまご当地グルメフェスタ偏です。

イベント当日というわけで、タレに漬け込んだ干ガレを用意して、お客様を出迎える準備するのです。

車の搬入がAM8:00までだったので、我々は6時15分の船に乗って、

姫路にある家老屋敷跡公園にやってきたわけです。

ご飯が炊き終わり、紅しょうがと、漬物の準備が完了したら、

いよいよ盛り付け開始です。

作業を分担して準備は進んでいくのです。

値段や作業工程の写真が書かれたPOPの準備をして、いよいよイベント開始です。

チケット販売所に並んでチケットを買うのですが、

おかげさまでたくさんの行列ができていました…と、言いたいところですが、

チケット販売所に長い長い行列ができているようではいけません。

我々は参加しませんが、秋の本番が(B-1グランプリ姫路)とても心配です。

最低でも1会場に3箇所はチケット販売所が欲しいところです。

そうこうしているうちに、

我々のテントにも、行列ができてきたので、

急いで急いで作ります。

更に、急いで急いで作ります。

そして訪れる最後の1個を販売する瞬間。

おかげさまで、二日間とも、予定数を完売することができました。

あいにくと、二日めの午前中が雨でしたが、

関係者の皆様、お客様の皆様、どうもありがとうございました。

(おわり)

【製作現場の裏側】はりまご当地グルメフェスタ・干ガレ丼ができるまで(後編)

ieshima 2011年5月19日 by ieshima

こんにちは。

昨日、よやく干ガレを剥く作業が完了しました、

更新担当のイシトコです。

前回に引き続き、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

(10枚綴り千円で当日会場で販売されるイベントチケットでの販売になります)

干ガレ丼の、製作現場の裏側・干ガレ丼ができるまで(後編)を、ご紹介したいと思います。

前編は、こちらからどうぞ。

着々と、作業は、進みます。

2枚に剥かれた干ガレが、身と骨に分けられ、

さらに次の作業へと続いていくのです。

2枚にわけられた干ガレは、小骨と内蔵が取られ、

更に最終チェックへと進んでいくわけです。

小骨が残ってないかどうか、最終チェックが済んだら、

ハサミで更に2つに分けられます。

作業が進み、次々と、干ガレが、積まれていきます。

完成した干ガレを、

醤油と、酒、みりん、砂糖で甘辛く煮たタレにつけます。

漬物と紅しょうがを用意したら、

ご飯の上に、タレにつけた干ガレをのせ、その上からタレをかけます。

漬物と紅ショウガを載せて、

更に上からタレをかけたら、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

干ガレ丼400円の完成です。

当日は、10枚綴り千円で当日会場で販売される

イベントチケットでの販売になります。

現金での販売は行いません。ご注意ください。

公式サイトに地図が載っていますが、

家老屋敷跡公園の7番が、干ガレ丼のテントです。

それでは、会場でお会いしましょう。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

前回の記事は、こちら。から

前前回の記事は、こちら。

前前前回の記事はこちらから。

前前前前回の記事はこちらから、どうぞ。

【製作現場の裏側】はりまご当地グルメフェスタ・干ガレ丼ができるまで(前編)

ieshima 2011年5月17日 by ieshima

おはようございます。

日々、干ガレの丼の下準備に負われている、

更新担当のイシトコです。

前回の予告どおり、今回は、

2011年5月21日(土)・5月22日(日)に、

AM10:00~PM17:00まで姫路市で開催される、

はりまご当地グルメフェスタに出展予定の、

干ガレ丼の、製作現場の裏側を、ご紹介したいと思います。

まず、干したカレイを用意します。

このへんでは、ガンドガレイ(ガンゾウガレイ)と呼ばれていますが、

正式には、ガンゾウビラメと呼ばれている魚を、使います。

なので、正確にはカレイ目ヒラメ科ガンゾウビラメ属です。

次に、なるべくまっすぐな状態にします。

そうしたら、トンカチで、

叩いて、叩いて、叩きます。

(こうやって中の骨を、なるべく取りやすくするわけです)

流れ作業なので、叩く係りの人は、ひたすらに

干ガレを叩いて叩いて、叩きまくります。

叩き終わったら、いよいよ干ガレを焼く作業です。

ここからが本番・時間との勝負です。

冷めてくればくるほど、干ガレがむきにくくなるのです。

熱いのを我慢して、ひっくり返すのを数回繰り返したら、

焼き上がりです。

焼きあがったら、さらに熱いのを我慢して、頭を切り取ります。

そして、さらに熱いのがこの作業。

熱いのを我慢して、2枚に剥いていきます。

作業は続きます。

残った骨や、ヒレに付いた骨を、これまた熱いのを我慢して取り出します。

細かい部分は、道具を使って、作業します。

そして、山積みにされていく、骨と頭たち。

後編に続くのです!!)

干ガレ丼は400円で家老屋敷跡公園で当日販売します。

(10枚綴り千円で当日会場で販売されるイベントチケットでの販売になります)

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

前回の記事は、こちら。

前前回の記事はこちらから。

前前前回の記事はこちらから、どうぞ。

【イベントリポート】天の御柱 コウナイの石ツアー報告 KAZZ版

ieshima 2011年5月13日 by ieshima

5月8日に「天の御柱 コウナイの石ウォーキング&島めぐりツアー」

 を実施いたしました。

KAZZです。

Ishitokoくんも報告しましたが、違う視線で報告します。 

いろんなイベントなどと重なり、参加者は少なかったですが、無事に終了いたしました。

天候も心配されましたが、ちょうどいい天気でした。

ササユリも元気に伸びていました。

今回、新事実が発覚です。

参加者の一人の方が、なんと放射線測定器を持参。

山登りの途中で、0.1~0.16マイクロシーベルトを探知。

ご存知の方もあるかと思いますが、花崗岩は、放射線を放出します。

そして、頂上石の周りは、なんと0.2マイクロシーベルト。

自然界では、高い放射線が観測されました。

ここでひとつの可能性が考えられます。

頂上石に行くと病気が治る説は、磁石の針が止まってしまうほどの磁力、自然界では、高めの放射線、

これらの影響で、病気になんらかの影響をあたえるのでは、ないでしょうか?

石の周囲だけぐるぐる回るように吹く風も、それらが何らかの影響を与えていると思われます。

石が光るという話も、これらのものが影響していると思われます。

昔は、周りを掘ると縄文土器や、貝殻が出てきたとそうです。

っと言うことは、古くから特別な場所であったということです。

今度は、夜に行く計画を考案中。

頂上石とともに見る天の川や、月を考えると、ぞくぞくしてしまいます。

他にも夏至や冬至などに何か変化があるかもしれない特別な日に行って見たいですね。

追伸:第24回家島町・観光釣り大会&第9回家島諸島・島巡りも、

まだまだ参加者募集しています。